2019
01.17

知っているようで知らないのが僧侶にお布施をお渡しするタイミング。

千葉に限りませんが、基本的には葬儀の式次第が始まる前です。

葬儀社担当者が案内してくれます。

●お布施は葬儀の前に控え室に出向いて。

これは千葉の葬儀でもどこの葬儀でも同じですが、僧侶にお布施をお渡しするタイミングは、葬儀が始まる前、僧侶の控え室(宗教関係者控え室)などに出向いて挨拶し、そのときにお渡しするのが一般的なマナーです。

たとえば千葉に菩提寺であって、そこで法事を行なわれるときなども、僧侶が到着したらまず葬儀社が控室に案内し、遺族側に僧侶が到着したことを伝えます。

そのタイミングを外さないようにしましょう。

●菩提寺での葬儀とお布施のタイミング。

菩提寺は寺と家族との関係も密接なので、葬儀社を介さずに行なわれる法事のほうが多いです。

その場合でも、先にお話ししたタイミングと同様に、到着後、法要の式次が始まる前にお渡ししましょう。

菩提寺ではなく初めての葬儀や法要をその寺で行なう場合は、葬儀社がタイミングをはかって僧侶と顔合わせする時間をつくってくれます。

●参列者・会葬者の対応に追われてタイミングを逸してしまった場合は、葬儀や法要の儀が終わってからでも構いません。

会葬者の対応に追われて僧侶に挨拶する時間が取れないといったようなことは、千葉の葬儀場でもよく見受けられます。

そのような場合は葬儀社のホール係に一声かけておき、終了後に時間をとってもらいましょう。

あらかじめお布施は袱紗(ふくさ)に包んでおき、僧侶の前で取り出してお渡しするのがマナーです。

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