2018
11.20

食事など、気になるお店に行くかどうかは口コミサイトなどに書かれている評価を見て判断するという事も最近では当たり前になってきているのではないでしょうか。

それは葬儀社についてもです。

ですが葬儀社のマナーが悪いといっても、そうなった前後の経緯などを知らなければ判断はできないのです。

経緯はいろいろで千葉にも多くの葬儀社があります。

まず遺族側の手順を大事にしましょう。

●トラブルを避けるために守るべき葬儀社選定の手順。

千葉の葬儀社が、マナーが悪いといったようなことは、ネット上の書き込みに過ぎません。

一部の葬儀社とのやり取りで、そのようなことがあったのでしょう。

全体視する必要はありません。

しかしそのようなことを避ける意味でも、葬儀の段取りには手順があります。

まず葬儀の規模とスタイルを遺族側で決めましょう。

たとえば「会葬者は100人前後で、スタイルは自由葬で」などです。

この規模やスタイルは葬儀費用とも密接にかかわってきますので、どの程度のものにするかはきちんと考えたうえで決めるようにしましょう。

※参考:千葉での葬儀。“ホンネの疑問”にストレートで答えるサイト!

●葬儀の規模とスタイルが決まったら。

次は場所の選定。

次は葬儀場の場所を選定し、条件にあった葬儀社を3社ほどリストアップします。

ポイントはこの時点で1社に絞り込まないことです。

3社を候補にあげ条件付きでアイミツを取りましょう。

それぞれの会社にアイミツであることを知らせておきます。

駆け引きをするのはマナー違反ではありません。

●見積書の明細を確認。

後から追加請求があって見積もり金額が増えたといったようなトラブルは、千葉以外でもよくある話です。

見積額と実際の葬儀費用とに開きが出てしまうのは、葬儀社が一方的に悪いのではなくコミュニケーション不足によるものが多いです。

明細の1つ1つを丁寧に確認し、最後にどんな葬儀になるのか、イメージの共有をしておきましょう。

「これは外せない」、「これは必須」といった念押しも大事です。

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